ルーツ・オブ・パンク!THE SONICSの『Here Are The SONICS』を紹介!

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音楽

ルーツ・オブ・パンク!THE SONICSの『Here Are The SONICS』を紹介!

今日もカッコいいロックンロールをお探しですか?the sonicsはもうお聴きになりましたか?

 パンク農民のナカムラです。「ガレージパンクってどんなのですか?」と聞かれたら、まずはソニックスの『Here Are The SONICS』を聴くことをオススメしています。これがガレージパンクです。

ルーツ・オブ・パンク!爆音ガレージバンド、ソニックスの『Here Are The Sonics』を紹介!

ソングリスト

1.THE WITCH

2. DO YOU LOVE ME

3. ROLL OVER BEETHOVEN

4. BOSS HOSS

5. DIRTY ROBBER

6. HAVE LOVE WILL TRAVEL

7. PSYCHO

8. MONEY

9. WALKIN’ THE DOG

10. NIGHT TIME IS THE RIGHT TIME

11. STRYCHNINE

12. GOOD GOLLY MISS MOLLY

ソニックス(TheSonics)は、1960年にワシントン州タコマで結成された米国のロックバンドです。

1stアルバム 『Here Are The Sonics』は、「The Witch」、「Psycho」、「Strychnine」、「Boss Hoss」 という最高のオリジナル曲が4曲と初期ロックンロール、R&B曲のカヴァーが収録されています。

カヴァー曲

「Do You Love Me」(ザ・コントゥアーズ)

「Roll Over Beethoven」(チャック・ベリー)

「Dirty Robber」(ウェイラーズ)

「Have Love, Will Travel」(リチャード・ベリー)

「Money」(バレット・ストロング)

Walkin’ the Dog」(ルーファス・トーマス)

「Night Time is the Right Time」(レイ・チャールズ)

「Good Golly Miss Molly」(リトル・リチャード)

 

 

ワイルドで原始的で下品な音、デカイ音、スクリーム、スクリーム、そしてスクリーム!

ちなみにソニックスの1stが出た65年は、年間ビルボードチャート3位にローリングストーンズの『サティスファクション』が入っています。日本では、加山雄三が『君といつまでも』を発表しています。

ぼくはシアトルのグランジバンド、マッドハニーのマーク・アームのインタビューでソニックスを知りました。雑誌のジャケット写真を眺めながら「見た目もこんな感じだし、60年代中頃の作品なら、ビートルズとかあんな感じかな〜、、」と考えていました。パンクのルーツを探りながら想像を膨らませるのですが、想像するにもネタが少な過ぎてガレージバンドというものがどんな音を出すのかまったく分からなかったのです。初めて聴いたのは2ndアルバムの『BOOM』です。

 

このアルバムは、ガレージ・パンクの『入口』『入門』•••みたいな紹介をされることが多いようですが強烈すぎます、刺激強すぎです。

個人的には、11. STRYCHNINEと4. BOSS HOSSが大好きです。1.THE WITCH、7. PSYCHOも素晴らしい曲でいろんなバンドがカヴァーしているので聴き比べても楽しいです。

 

この後、66年に発表された2ndアルバム『the SONICS BOOM』も最高です。

『Here Are SONICS』、『the SONICS BOOM』ぜひ聴いてみてくださいね!

読んでいただきありがとうございました。

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