RAMONESの名盤4thアルバム、『Road To Ruin』を紹介!

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音楽

RAMONESの名盤4thアルバム、『Road To Ruin』を紹介!

パンクス
パンクス

かっこいいロックンロールをさがしている。

パンクギャル
パンクギャル

RAMONESの4thアルバムはどんな感じ?

↑こんな疑問にお答えします!

今日もかっこいいロックンロールをお探しですか?『Road to Ruin』はお聴きになりましたか?

パンク農民ナカムラです。パンクが好きで30年ぐらい聴いてきました。パンク&農作業を愛するニワトリです☠️
本日はナカムラおすすめのラモーンズ、1978年発表の4th ALBUMRoad to Ruin』を紹介させてください!

見てください、このジャケット!Tシャツのデザインにピッタリです。アメコミ風のデザインはラモーンズに似合います。

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ROAD TO RUIN Tシャツ

RAMONESの4thアルバム、『Road To Ruin』を紹介!

このアルバムは、1978年に発表された4thアルバムです。プロデューサーは、トミー・ラモーンとエド•スタシアム。この頃、映画『ロックンロールハイスクール』にも出演します。スター街道を歩んでいた•••はずですが、ツアーとメンバーのドラッグ問題でバンドはボロボロだったようです☠️

トミー・ラモーンがプロデューサーと作曲に専念するため脱退し、後任にマーキー・ラモーンが参加しています。マーキーの参加で、ラモーンズの『ロック』な音の部分がグッと増した気がします。

バンドの状態がそうだったのか、それともドラマーの交代の影響かオープニングの『サムシング・トゥ・ドゥ』からヘヴィです。

『ドント・カム・クロース』と『クエスチョニングリー』『ニードルズ&ピンズ』とバラード?も3曲入っていて素敵です。(スローな曲は、若いときはスキップしていましたが•••☠️)その中でも『クエスチョニングリー』は素晴らしいです。スライドギターやアコースティックギターまで聴こえます。

サーチャーズの『ニードルズ&ピンズ』↓

 

オリジナルは、Jackie DeShannonさん↓

 

Road To Ruin

1.I Just Want to Have Something to Do サムシング・トゥ・ドゥ
2.I Wanted Everything  アイ・ウォンテッド・エヴリシング
3.Don’t Come Close ドント・カム・クローズ
4.I Don’t Want You アイ・ドント・ウォント・ユー
5.Needles and Pins  ニードルズ&ピンズ
6.I’m Against It  アイム・アゲインスト・イット
7.I Wanna Be Sedated  アイ・ウォナ・ビー・シデイテッド
8.Go Mental ゴー・メンタル
9.Questioningly  クエスチョニングリー
10.She’s the One シーズ・ジ・ワン
11.Bad Brain バッド・ブレイン
12.It’s a Long Way Back  イッツ・ア・ロング・ウェイ・バック

 

部屋の片付けをしていたら、1995年のクロスビート(シンコーミュージック)が出てきました。およそ25年前の雑誌です。この本が出た時、メンバーはみんな生きていました。ジョーイ・ラモーンによる1st『RAMONES』〜『ACID EATERS』までアルバムの解説が出ていました。

今となってはとても貴重な記事なので、引用しながらRAMONESの4thアルバム『Road To Ruin』を紹介していきますよ!

以下、ジョーイ•ラモーンのアルバム解説の引用です。それではどうぞ!

これを作る前にトミーが抜けた。長期のツアーはストレスも溜まるし体力的にもきついから、トミーは身体を壊しちまい耐えられなくなってね。あいつはフルタイムのプロデューサーでやっていきたいってこともあって、バンドを離れたんだ。それでマークを見つけ••••••あの頃、マークはリチャード•ヘルとやってたんでけど、俺たちはヴォイドイズから引き抜き••••••つまり、そこから盗んだのさ。このアルバムでも、ロードにインスパイアされてて、人生の中でぶつかったいろんな経験が基になっている。マークのドラムはばっちりだったから、バンドによりヘヴィな方向ももたらしたね。でも俺は、この時期をいわば暗黒時代だと思ってるんだ。

 

①は俺が住んでた辺りのことを書いたもので、家でブラブラしてるのも飽きちゃったから何か夢中になれるものねえかなって歌。ストゥージズからのインスパイアも多分にあるな。社会の枠にはまることができない見捨てられた存在ってとこも含め、俺たちとストゥージズとの間にはどことなく類似点があるだろ?④は俺たちが一緒に暮らしてた奴にいい加減愛想が尽きたって内容で(苦笑)、逆に⑩はこいつだって思ってた女を歌ってる。⑥じゃ幻想からの覚醒を扱い、⑦のきっかけは俺が事故に遭ってしばらく入院生活を余儀なくされたってことなんだ。全く最悪でさあ、ロードでの生活のことも入ってるにせよ、少なくともタイトルはここから思いついた。そういった個人的な体験であると同時に、これは誰もが共感できる種類のものなんだな。だから、知ってる奴は知ってるアンセム的な存在になったのさ。

 

クロスビート増刊 Vol.1 1995 P185 インタビュー 大谷英之 通訳 ブライアン•バートン•ルイス/田村亜紀 シンコーミュージック

 

ナカムラの初めて買ったラモーンズのアルバムは『RAMONES MANIA』でした。なるべく安い金額でたくさん曲が入ったCDを探し、このアルバムを選びました。1曲目が『アイ・ウォナ・ビー・シデイテッド』でした。ぼくのラモーンズ 体験はこの曲からでした。

いろんなスタイルに挑戦しているし、音もよくなってバンドがどんどん前進しています。

是非聴いてみてくださいね!
読んでいただきありがとうございました。

 

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