パンク農民ナカムラの名盤紹介!DEAD BOYS「Young,Loud,And Snotty」

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音楽

パンク農民ナカムラの名盤紹介!DEAD BOYS「Young,Loud,AndSnotty」

今日もかっこいいパンク・ロックをお探しですね。最高のパンクバンドの1つ、Dead Boysの1stアルバム、「Young,Loud,And Snotty」を紹介します。

この記事は、パンク聴きながら楽しく農作業「パンク農民ナカムラ」が書きました!

DEAD BOYS

クリーブランドを拠点に活動していた元ロケット・フロム・トゥームズのチーター・クローム、ジョニー・ブリッツ。
そこにスティヴ・ベイターズ、ジミー・ゼロ、ジェフ・マグナムが加わりフランケンシュタインを結成します。(バンド名は、NYドールズの曲名から)

クリーブランドにツアーに来ていたRAMONESに刺激を受け、活動の拠点をニューヨークに移します。CBGB’sに出演、サイアーと契約。ロケット・フロム・トゥームズ時代からプレイしている「Down In Flames」の歌詞からデッド・ボーイズに改名しました。

 

1977年4月には、イギリスのパンクバンド「Damned(ダムド)」の初めてのアメリカでのショーでサポートとして出演。このときの縁でしょうか、スティヴ・ベイターズとダムドのブライアン・ジェームスは5年後、[The Lords Of New Church」を結成します。

バンドは、1977年にファーストアルバム「Young,Loud,And Snotty」を発表します。

 

DEAD BOYS「Young,Loud,And Snotty」

01 “Sonic Reducer” (David Thomas, Cheetah Chrome) – 3:05
02 “All This and More” – 2:49
03 “What Love Is” – 2:08
04 “Not Anymore” – 3:38
05 “Ain’t Nothin’ to Do” – 2:25
06 “Caught with the Meat in Your Mouth” – 2:06
07 “Hey Little Girl” (Bob Gonzales, Don Baskin) – 3:01 (Recorded live at CBGB)
08 “I Need Lunch” – 3:36
09 “High Tension Wire” – 3:05
10 “Down in Flames” – 2:15

 

1、”Sonic Reducer”、、、パンクロック最高の曲のひとつ。スティーヴ・ベイターズの暴力的なヴォーカル、ゼロとクロームの攻撃的なギターは、この曲を完全なパンクソングにしています。イントロ聴くだけでぶっ倒れそうです。

3の”What Love Is”みたいなポップセンス炸裂な曲もあるし、余裕たっぷりな2、”All This and More”。

ちなみに、この「Young,Loud,And Snotty」のラフ・ミックス盤「Younger,Louder,And Snottier」もあり、こちらも速くて乱暴で最高。“ニューヨークでもっとも危険なグループ” の名を欲しいままにしたそうです。

CBGB’sでのライブです!かっこいいです!
イギー・ポップ、みんな大好きですね!

 

数枚のシングルと2枚のアルバムを発表しましたが、セールスもいまいち伸びず、メンバーの不仲もあり、メジャーデビューから2年で解散。
知的なイメージの多いNYパンクの中で、デッド・ボーイズは下品で乱暴で衝動まかせで「理屈より感覚!」なバンドでした。

最高のパンクバンド、DeadBoysの「Young,Loud,And Snotty」、ぜひ聴いてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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