パンク農民ナカムラの名盤紹介!BUZZCOCKS「Another Music In A Different Kitchen」

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音楽

パンク農民ナカムラの名盤紹介!

BUZZCOCKS「Another Music In A Different Kitchen」

 

今日もかっこいいパンク・ロックをお探しですね。最高のパンクバンドの1つ、BUZZCOCKSの1stアルバム、「Another Music In A Different Kitchen」を紹介します。

パンク農民ナカムラです。パンクが大好きで聴き続けて30年経ちました。パンク&農作業を愛する老犬です☠️
本日はナカムラおすすめのBUZZCOCKS、1978年発表の1stALBUM、『Another Music In A Different Kitchen』を紹介させてください!

パンクギャル
パンクギャル

ukパンクのいいバンドが知りたい。

アフロ
アフロ

初期のパンクの名盤が知りたい。

↑こんな人向けの記事です。

BUZZCOCKS

バズコックスというバンドを知っていますか?
バズコックスは、マンチェスター出身のハワード・ディボード(Vo)、ピート・シェリー(g)に、ガース・デイヴィス(b)、ジョン・メイヤー(ds)を加えた4人で結成されました。
76年に行われた、セックス・ピストルズの『アナーキー・ツアー』のマンチェスター公演の主催はピート・シェリーとハワード・ディボートでした。そのライブでピストルズを観た若者の中に、ニュー・オーダーやスミスのメンバーがいました。ピートたちは素晴らしい仕事をしましたね、もちろんピストルズも!

ベースは、すぐにスティーブ・ディグルに交代します。

自主制作EP「spiral scratch」を発表、77年ディボートが脱退。この後、マガジンを結成します。
ディボートがヴォーカルをやっている、この時期の音は「Time’s up!」というアルバムで聞くことができます。この一枚では、ルーズでワイルドなBUZZCOCKSが、その後のアルバムに収録される名曲たちをすでにプレイしています。ピートのヴォーカルと聴き比べるのも楽しいですね。

バンドは、シェリーとディグルがフロントでg/voの形になります。ベースもスティーブ・ガーヴェイに交代。以後、最初の解散までこのラインナップで活動していきます。

そんな78年に発表されたのが、この『Another music in A different kitchen』です。

『Another music in A different kitchen』

01.fast cars
02.no reply
03.you tear me up
04.get on your own
05.Love battery
06.sixteen
07.I don’t mind
08.fiction romance
09.autonomy
10.I need
11.moving away from the pulsebeat

UAと契約し、数枚のシングルの後に出された1stアルバムです。
名盤と名高い『spiral scratch』のあと、メンバーチェンジか行われています。しかし、「このメンバーこそバズコックスだ」と感じてしまうハマり具合。

初めてこのアルバムを聴いた時、『fast cars』のイントロに「なんて極悪な音だ」と思いました。
実際には、それほど速くないしディストーションバリバリというわけではないのです。しかし、アレンジかそれともバンドの勢いか、、、猛烈な焦燥感。1stアルバムでこのクオリティですか!

ピート・シェリーのヴォーカルは、なんだか可愛らしいし、メロディも抜群によい。バンドの演奏は、アイデアも勢いもあふれているし、しっかり工夫されており、ヒリつく疾走サウンドとエネルギーを感じることができます。
すごいポップだけど、間違いなくパンクです。

がなったり、これうなったりするスタイルのパンクは苦手という人にもオススメです。
このアルバムを聴いてないあなた、絶対損してますよ!
もし、あなたがバズコックスを聴いたことがないのなら、この1stアルバムか、81年に出されたシングル集『Singles going steady』を猛烈にプッシュします。

ぜひ、聴いてみてください!最高のパンクの1つです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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